当社では、受注プロセス全体にわたる「全プロセス品質管理」システムを通じて品質を確保しています。主な管理ポイントは以下の通りです。
2. プロセス管理:生産における確認と検査。これには以下が含まれます。
①初品確認:量産前に最初のロットの実物サンプルを作製します。品質検査部門がお客様と共同で、色、工程、構造などの詳細を確認します。サンプルに署名・捺印後、量産に移行します。
②工程検査:印刷、打ち抜き、貼り付け、組み立てなどの各工程において、工程基準を設定し、ランダム検査を実施して、生産工程の安定性と一貫性を確保します。
3. 最終管理:出荷前の徹底的な検査。すべての完成品は、サンプルシール基準および注文要件に基づき、全数検査または高比率ランダム検査を受けます。検査項目には、外観、サイズ、機能、清浄度、包装の適合性が含まれます。
さらに、当社は透明性の高い品質コミュニケーションを維持し、お客様が工場に来社して主要拠点で検査を行ったり、双方が認めた第三者検査機関に委託して独立した検査を実施したりすることを全面的にサポートし、出荷された製品が合意された基準を満たしていることを共同で確認します。
南通モジウ専門包装工場